先日、都島のご近所で行政が開催している農業関係のセミナーに参加させていただきました。
農家さんがどんどん減って、耕作放棄地が増え続けているという話はよく聞きますが、羽曳野市飛鳥地区でも、ブドウ農家さんの平均年齢は70歳超えで5〜10年後には大ピンチだそうです。
行政の方々も一生懸命サポートしてくださっていますが、自分でやってみて思うのは、体力的にも経営的にも本当にハードなので、減っていくのは仕方ないかなということです。
本業にすると大変なので、兼業で農業に関わる人が増えればいいかなと思い、令和の虎に出たりもしてみましたが、農業をやりたいという声はほぼゼロでした。
自分がすごく美味しいワインをつくって評価されるようになれば、興味を持つ人も出てくるかなと思い、今はいいものをつくることに集中しようかなと考えています。
美味しいものをつくって楽しんでもらえるようにこれからもコツコツ頑張っていきたいと思います。
ps,写真は、最近取り組み始めた耕作放棄地で、生食用のブドウ畑になるかもです。
先週の作業報告(2026/2/11)

