窒素過剰による植物の軟弱化の仕組み

光合成によって、ブドウ糖が生成される。

→ブドウ糖と窒素(根から吸い上げられた)が結合して、アミノ酸を生成。

→アミノ酸がつながって、タンパク質を形成する。

→タンパク質は細胞の中身になり、タンパク質過剰は細胞を膨張させ、細胞壁が薄くなる。

→病原菌が侵入しやすくなる。餌となるタンパク質も増える。

→よって、窒素過剰は植物の軟弱化につながる。