カルカッソンヌってどんな街??

カルカッソンヌはフランス南西部、ラングドック・ルシヨン地方(現在はオキシタニー地方)、オード県の中心都市。

「歴史的城塞都市カルカッソンヌ(Cite de Carcassonne)」と「ミディ運河(canal du Midi)」という2つの世界遺産があり、フランス国内では、有名な「モンサンミッシェル」に次ぐ年間来訪者数第2位を誇る観光名所です。

日本ではあまり知られていませんが、とても魅力的な街だと思います(^o^)

僕が思う、カルカッソンヌの魅力は…

☆陽気で・おおらかな南フランスの人々、そして、世界中からの観光客が醸し出す「バカンスを楽しもう!」という雰囲気。

☆フランスで、生産量第1位を誇るワインや、辺り一面に広がるブドウ畑。そして情熱的な生産者や、そのワイン・土地を愛する人々。

☆パリの様に移民が多くなく、比較的安全。フランスらしさ、歴史を感じられる街並み、歴史的建造物の数々…

☆自然が多く、食材も豊か。少し足を伸ばせば、フォアグラやチーズ、はちみつetc…の生産者に気軽に会うこともできる。

といったところでしょうか。
これから少しづつ、ご紹介していこうと思います。